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SNS投稿文字数カウンター

テキストを入力するだけで、X・Instagram・TikTokなど各SNSの文字数制限に対する残り文字数がリアルタイムでわかります。

最終更新:2026年9月9日 / 運営:sesebox(運営者情報)

投稿テキスト
0 文字
各プラットフォームの残り文字数
X(Twitter)
残り 280 カウント
全角文字は2カウント・URLは1つ23カウント(上限 280 カウント=日本語のみなら140文字)
Instagram
残り 2,200 文字
キャプション最大文字数(上限 2,200 文字)
TikTok
残り 2,200 文字
説明文最大文字数(上限 2,200 文字)
YouTube説明
残り 5,000 文字
動画説明欄(上限 5,000 文字)
LINE
残り 10,000 文字
メッセージ上限(上限 10,000 文字)

Xは公式の数え方に合わせて、日本語などの全角文字を2カウント、URLを1つ23カウント、絵文字を1つ2カウントで計算します(半角英数字は1カウント)。X以外は、入力した文字列の長さ(改行も1文字)で数えています。

SNS投稿文字数カウンターの使い方と、各SNSの文字数制限

① このツールの使い方

投稿予定の文章をテキストエリアに入力すると、X(Twitter)・Instagram・TikTok・YouTube説明欄・LINEという主要なSNS・プラットフォームそれぞれの残り文字数がリアルタイムで一覧表示されます。上限を超えた場合は「オーバー」の表示と赤いバーで、超過分の文字数がひと目でわかります。

② 主要SNSの文字数上限

プラットフォーム上限文字数備考
X(Twitter)280カウント(日本語のみなら140文字)全角文字は2カウント、URLは23カウント
Instagram2,200文字キャプション最大文字数
TikTok2,200文字説明文最大文字数
YouTube説明欄5,000文字動画説明欄
LINE10,000文字メッセージ上限

※Instagram・TikTok・LINEの数字は、各社が公式ページで一覧にして公表しているものではなく、一般に広く知られている目安です。アプリの更新で変わることもあるため、実際の投稿画面での表示を優先してください。

同じ「投稿文」でも、プラットフォームによって上限は10倍以上異なります。複数のSNSに同じ文章を使い回したい場合は、もっとも上限が厳しいプラットフォーム(多くの場合X)に合わせて文章を作成し、それを他のSNSにも展開するという考え方が効率的です。

③ Xの文字数カウントで注意すること

Xでは、URLの長さにかかわらず1つのURLを一律23文字としてカウントする独自ルールがあります。長いURLを貼り付けても短縮URLと同じ扱いになるため、実際にツイートできる本文の文字数は、URLを含めても見た目より多く残っていることがあります。またXでは、全角文字(日本語など)は1文字を2カウントとして数える仕様のため、日本語だけで投稿する場合の上限は実質140文字です。最終的な文字数は、投稿前にX側の画面でも必ず確認することをおすすめします。

④ Instagramの「最初の125文字」ルール

Instagramのキャプションは最大2,200文字まで書けますが、検索結果やフィード上では最初の125文字程度しか表示されず、それ以降は「もっと見る」をタップしないと読めません。伝えたい要点や行動喚起(ハッシュタグへの誘導など)は、できるだけ最初の125文字以内に収めることで、読者の目に留まりやすくなります。

⑤ ハッシュタグも文字数に含まれる

InstagramやTikTokでは、本文の後ろにまとめて付けるハッシュタグ(#〇〇)も文字数制限の対象に含まれます。ハッシュタグを多用する投稿スタイルの場合、本文だけでなくハッシュタグ込みの合計文字数がこのツールで表示される数値に反映されるよう、実際に貼り付ける形(本文+改行+ハッシュタグ)で入力して確認することをおすすめします。

⑥ 文字数を削る・増やす調整のコツ

Xで文字数がオーバーした場合は、接続詞や助詞を削る、句読点を減らす、URLを1つにまとめるといった調整が効果的です。逆にInstagramのように上限に余裕がある場合は、ストーリー性のある文章や絵文字を交えた表現で読みやすさを補うことができます。文字数だけでなく、単語の使われ方の傾向を見たい場合は単語頻度・文字数分析ツールで頻出単語を確認するのも役立ちます。

⑦ 通常の文字数カウントとの違い

このツールはSNSごとの上限との比較に特化しています。文書全体の総文字数・単語数・バイト数など、より汎用的な文字数の確認をしたい場合は文字数カウントツールをお使いください。SNS投稿の下書きはこちら、レポートや原稿の文字数確認はあちら、というように用途で使い分けるのがおすすめです。

⑧ 複数プラットフォームに同時投稿する場合の下書きフロー

同じ告知文をX・Instagram・TikTokに同時に投稿したい場合、まずこのツールで下書きを入力し、もっとも制限の厳しいXの上限(半角280文字、日本語なら140文字相当)に収まるように文章を調整するのがおすすめです。X向けに整えた文章は、そのままInstagramやTikTokにも余裕を持って投稿できるため、プラットフォームごとに文章を書き分ける手間を減らせます。逆に、Instagram・TikTok向けに長文で書いた説明文をXにも使い回したい場合は、要点だけを抜き出した短縮版を別途このツールで文字数調整すると効率的です。

⑨ 企業の広報・SNS運用担当者にも

企業アカウントの運用では、複数の担当者が同じ投稿文の下書きを確認するケースが多くあります。このツールで文字数を可視化しながら文面を作成すれば、投稿直前になって「文字数オーバーで急遽修正」という事態を防げます。定例の投稿フォーマット(決まった署名やハッシュタグを毎回付けるスタイルなど)がある場合は、あらかじめその定型文を含めた状態でこのツールに入力し、本文に使える残り文字数を把握してから執筆を始めると、無駄な手戻りを減らせます。

⑩ 絵文字・改行の扱いに注意する

SNSの文字数カウントでは、絵文字が1文字としてカウントされない場合があるなど、プラットフォームごとに独自の数え方をしていることがあります。また改行そのものも1文字としてカウントされるのが一般的なため、見た目には短い投稿でも、改行を多く使う文章はカウント上の文字数が想像より多くなることがあります。このツールは、Xについては公式の数え方(日本語などの全角文字は2カウント、URLは1つ23カウント、絵文字は1つ2カウント)で計算し、X以外のSNSは入力した文字列の長さで数えています。そのため、とくにX以外では絵文字などの扱いで実際の投稿画面の残り文字数と数文字程度のズレが出ることがある点は理解したうえで、最終的な文字数は投稿前に各プラットフォームの画面でも確認することをおすすめします。

よくある質問
Xの文字数制限は?

Xの上限は280カウントです。半角英数字は1文字を1カウント、日本語などの全角文字は1文字を2カウントとして数えるため、日本語だけなら140文字が上限になります。URLは長さに関係なく1つ23カウント、絵文字は1つ2カウントです。

Instagramのキャプションの文字数は?

Instagramのキャプションは最大2,200文字です。ただし検索では最初の125文字が表示されます。

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